山麓の村や町で何度か積み替えられた後、加工地でいくつかの荷を下ろし、代わりに加工品を積んで、ペルシャ湾に向かう。港で積荷を船に載せ、アラビア半島のいくつかの港に寄航しながら、チグリス・ユーフラテス河口まで航海する。陸揚げされた積荷は河にそってメソポタミアの各都市へ運ばれることになっている。このあたりは多くの文明が勃興しては滅びていったところだ。ウル、ウルク、バビロン、マリ、聖書に記された町、歴史に記録されなかった町、背中に大きな荷を振り分けたラクダは廃墟となった町を悠然と通り過ぎていく。ユーフラテス河をだいぶさかのぼり、幾度か荷物を積み替えた、シナイ半島へ向かうことになった。いくつかは地中海へ行くらしい。点在するオアシスで休息をとりながら移動する。
更に、考えを伝えたり、他人の考えを認識する時に問題だでてきたり、思い違いや妄想が起きたり、物忘れで苦しんだりするようになったりする。また、完璧主義になる傾向になって、外見を重視になるようなこともあるといわれてます。第六チャクラは、イメージ能力などをつかさどるエネルギーセンターなので、問題があるとイメージが湧かなくなったり、思っていることと行動との間でギャップを生じて、混乱してしまうということです。また、目の奥が痛くなったり、頭痛を引き起こすこともあります。第六チャクラが正常な場合イメージすることが容易になるので、成功法則を行うときにスムーズにエネルギーを与えることができます。従って、イメージ能力の向上により、絵を描いたり、アイディアを出したりするとができるというわけです。
ラピラズリから抽出したこの顔料は他のものでは同じ色を出すことができず、金と等価で取引されるほど高価なものであった。画家たちはこの鮮やかな青を聖処女マリアと子イエス・キリストのローブのみに使っていた時代もあったほどである。1828年にフランス人のJ.B.ギメ(西暦1795-1871)が人工的にウルトラマリンを合成することに成功してから、顔料としての需要は急速に衰退した。日本では、瑠璃と呼ばれ、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・瑪瑙)のひとつとされ、真言宗の開祖、空海(西暦774-835年)は瑠璃を守護石としていた。奈良、正倉院の宝物庫には、紺玉帯で飾られた黒漆塗の牛革製ベルトが収められている。
人生の知恵を授けるとされる。たとえば、これまでよしとしていた考え方が、自分の成長を支えるだけの効力を失ってしまったとき、古い考え方を取り去り、より高いレベルへ成長できるように知性を磨いてくれるといいます。直感力を高め、納得のいかない現状を改善する効果もあるといわれています。また、疲れていたり、気力がないときに身につけることで、生き生きとしたエネルギーをチャージしてくれるでしょう。あらゆる強運を呼び寄せる、持ち主に災いが迫っているときや健康を害しているとき、色を曇らせて知らせる効果があるといわれています。幸運を呼ぶパワーストーン?????の??????酸塩で、少量の硫黄・塩素などを含む。立方晶系。黄鉄鉱の結晶が点在するものは研磨すると特に美しい。古来から珍重され、????????産が有名。瑠璃(るり)。青金石。??????(lazurite)。
霊的覚醒を起こしている際に体を強めてくれる「各時代を通してラピスは力と知恵と愛に結びつけられ、霊能力の刺激剤として使われた」「内なる視力を刺激し、知恵と洞察力と正しい決断力を高める助けをする」「別の宝石と結合させてはいけない」「エーテル体を波動に合わせる良い方法は、瞑想中に松果体チャクラにこの石を置く」「治療に使う場合は、患者を扱っている際に一方の手にラピスを握りなさい。この際、あなたがその中での焦点になるまで石に注意を集め、心を想念をそれを通して人に放つのである。それが相手に届くまでにあらゆるものが清められる。」「石を見つめるときは、心を完全に静まらせ、目を石の中へと持ってゆき、自分を中に投げ入れてみなさい。心の目であなたの体を石の中に入れるほど縮める。石であれ植物であれ、人がその波動の一部を受け、それに取り組むことのできる以前に、それと一体になる必要があるというのは秘教的真理である。」
最も古い石の一つとされており、聖なる石、幸運のパワーストーンとして世界でも有名です。青い色は魔除けの力があるとされており、護符や魔除けとして装飾品としても用いられてきました。エジプトのツタンカーメン王の墓中からも黄金のマスクをはじめ、様々なものに使用されています。名前の由来はラテン語で「ラピス(石))」とアラビア語の「ラズワルド」からきています。美しい青色は「ラズライト」と「アウィン」によるものです。良くパイライトと共に産出します。市場では質の悪い染色しているものや、ハウライトの染めやマグネサイトの染めもあったり、練りもの等も安価で販売されていたりします。天然の色、天然のものなのか注意してください。思考を強力に増幅させ、想像力を促進させる働きがあるパワーストーンです。ためらいや妥協することなく、内なる真実を見いだして表現を助けます。
『力がある』『〇〇に効く』『〇万円もした』などなど、いろんな所でいろんな声を聞きますが(実際、管理人も腕にはめていますが、、、、、)石との「相性」と申しましょうか、どちらが強くても、どちらが弱くてもあまり意味のないものとなりやすいです。石には 『意思』 があります。自分が選んだように見えても相手(石)が選んだことも多々あります。※ もちろん、お金を払って購入した生きた人間には分かりませんが・・・・・管理人が石屋に行けば、色んな声が聞こえる感覚です〜「お〜い、オレを買ってくれぇ・・・」「あんたにゃ、私はまだ早いわよ」「どう?なかなか光ってるでしょ??」でも大切なのは 『自分の力より、ちょっと大きめ(パワー的に)』 を購入する!そして、石の力に引っ張られ自分も向上・・・・石も負けじと力を発揮・・・・・更に自分が向上・・・・そして石も・・・・
そこが、今のあなたに一番いいポイントなのだ。または、ラピスを目の前に置いて、そのオーラ(イメージでOK)を呼吸するという方法もある。ヒーリング効果を期待するなら、右手に石を軽く握って、瞑想するだけでいい。静かに石の波動に同調するように行うのが最上。ラピスは、水晶ほど神経質になる必要は無い。たまに、太陽の光に当ててやるぐらいでいい。以上が出来れば、ほぼ完璧。ラピスはどんどん青くなり、黄鉄鉱は輝きを増す。後は、ラピスが何をしたらいいか教えてくれる。古代エジプトの王家をイメージさせられます。高貴な印象のあるラピスラズリは呪術や儀式といった特別な場面で使われる神聖な石でした。最も神秘的なパワーが備わっているともいわれ、水晶と並ぶ強いエネルギーをもつパワーストーンです。日本でも瑠璃と呼ばれ七宝の一つになっています。
12月の誕生石とされている、あらゆる幸運と成功を呼び寄せる石とされていますが、それ以外にも知力、洞察力、判断力を高める、心臓と脈拍を安定させる、などの力があるとされています。まるで宇宙から見た地球を思わせるよう。和名を「瑠璃」といい、仏教の世界で極楽浄土を飾る宝玉とされています。歴史はかなり古く、古代エジプト時代から特別な力を持つパワーストーンとして認められてきたそうです。古代バビロニアでは、粉を使い壁画を描き護符としたといわれています。また聖母マリア像の壁画の顔料としても使用されていたそうです。また、古代エジプトでは最高の力を秘めた護符として、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもありました。王の棺の正装飾品としても使われていたぐらいなので、相当の価値を持っていたのですね。
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